育毛剤 選び方

育毛剤はどれも一緒と思っていませんか?

育毛剤はどれも一緒に見えますが、商品によって役割が分けられます。

 

  1. 毛が生えるようにする
  2. 薄毛の進行を抑える
  3. 生えやすいように頭皮を整える

 

育毛剤には上記のように大きく分けて3つの役割があります。
ただし、最後に書いた「生えやすように頭皮を整える」役割の育毛剤は選ぶ必要がありません。
なぜなら育毛シャンプーでも同様の役割を担えるからです。(そもそもこのタイプの育毛剤は少ないです)

 

ということは必然的に使うべき育毛剤は1,2になるのですが、どちらを選ぶべきかは答えがありません。
最近育毛シャンプーで抜け毛が減ってきていると思うのであれば1を、まだ薄毛が多いと思うのであれば2のタイプを選べばいいでしょう。

毛が生えるタイプの育毛剤はこんな成分が大事!

とはいえ今使っている、これから使おうとしている育毛剤はどのタイプなのかが気になると思います。
まず「毛が生えるようにするタイプ」でいえば有名な成分が「ミノキシジル」です。

 

ミノキシジルは病院の薄毛治療でも使われる成分であり非常に効果が高く、実際に薄毛治療先進国のアメリカでも有効性が認められています。日本においてはリアップX5という製品がこれに当たります。
実はミノキシジル自体は医薬品なので薬剤師さんがいる薬局でしか買うことができないのが現状で、さらに低血圧やアレルギー等の副作用が起きる場合もあるようです。

 

そこで最近「毛が生えるタイプ」で注目されている成分が「M-034」という成分です。
昆布やわかめなどの褐藻類に含まれる成分であり、実際に行われた育毛実験でもミノキシジルと同等の髪の伸び率という結果が出ました。
まだまだ普及していない成分ではありますのであまり含まれた商品は発売されていないのが現状です。

薄毛の進行を抑えるタイプの育毛剤にはこの成分が大事!

では次に薄毛の進行を抑えるタイプを見てみましょう。
薄毛を抑えるタイプで代表的な成分は「オウゴンエキス」です。

 

実は抑える成分でも医学的に認められた「フィナステリド」という成分もあるのですが、
基本的に医者の処方なしでは使うことができず、病院で薄毛治療をしてもらわなければもらうことができません。また副作用も多く、オウゴンエキスと比べれば危険で、入手がしにくいという問題があるのです。

 

薄毛の進行を抑えるのに大事となってくるのが薄毛の原因となる「5αリダクターゼを抑えること」です。

 

上記2つの成分でいかに抑えられるかという実験をしたところ、フィナステリドで80%、オウゴンエキスで77%という結果が出ています。
つまり薄毛の進行を抑えるために育毛剤を使うのであれば「フィナステリド」もしくは「オウゴンエキス」が含まれていることが大事です。

結局どの育毛剤を使えばいいのか

もしあなたが髪の毛を伸ばすことだけに特化したい!と思うのであれば「リアップX5」をおすすめしますが、
やっぱり薄毛の進行を抑えたいし、毛が生えるのを促進したいと思うのが当然です。

 

そんな場合は上記で説明した成分が含まれている育毛剤を選ぶこと、
つまり「ミノキシジルorM-034」+「フィナステリドorオウゴンエキス」を含んだ育毛剤ということです。
このような商品は実はひとつしかないんです。

 

少し他の育毛剤と比べれば1000円程度高いというのが難点ではありますが20代の薄毛に悩んでいるのであれば十分な対策となります。

 

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